地方分権が叫ばれ、ふるさとの力が問われる時代。いま、金沢に吹く新時代の風を頬に受け、活力ある街づくりのために立ち上がります。

近年は個人主義への偏重が加速し、公共心の欠如を基にした社会秩序の乱れを感じるようになってきました。これは日本の良き文化である「和の精神」、いろいろな事への「感謝の心」が失われてきたからだと考えます。このような時代だからこそ、日本の歴史、伝統、文化を学び、家庭と地域と学校が一体となった「公共心」を養う教育が必要だと考えます。子供は社会の宝という共通認識をもち、全員参加の子育てが必要だと考えます

7月1日社会を明るくする運動

今月は法務省が主唱する「第59回社会を明るくする運動」の強化月間であり、初日の今日は金沢駅もてなしドームにて式典が行われ、金沢青年会議所の理事長代理として参加した。社会を明るくする運動とは、「犯罪をなくして社会を明るくするために、すべての国民が犯罪の防止と犯罪者の矯正および更生保護についての正しい理解を深め、すすんでこれらの活動に協力するように全国民によびかける啓発活動(ウィキペディアより)」というものである。式典に引き続いて、広報活動としてチラシやポケットティッシュなどを配る。その最中、知っている方に何人もお会いする。「あんた何でもやらんなんし、大変やね」と言われる。まあ大変と言ってしまえばそれまでだが、いろんな経験をさせてもらえてると考えればなんてことはない。このチラシ配りで社会が少しでも明るくなってくれるのなら、おやすい御用である。

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